「昆虫判定機」実地検証 Vol.1 ~ 自然教育園に行ってみよう

2015年9月10日。

サンフランシスコ市内で、新型のスマートフォン「iPhone6s」の発表がされ、人々が胸に期待を膨らませていた頃、

ミラセンシズの記念すべき最初のスマートフォンアプリ【昆虫判定機】が人知れずリリースされました。

 

それから6週間後…

 

2015年10月24日。

我々ミラセンシズ一同はスマートフォン片手に、東京は目黒にやって来ました。

 

目指すは「国立科学博物館付属 自然教育園」。

 

そう、【昆虫判定機】の実地検証が目的です。

  • ユーザーの皆さんにとって使い勝手が良いものになっているのか…
  • 判別精度は如何ほどなのか…
  • 日常的に見られる昆虫の判別に対応しているのか…
  • そもそもちゃんと使えるのか…

アプリをリリースしたものの、やはり不安は拭えず。

 

だったら実際に公園に行って確かめようではないか!

 

ということで、10月下旬というもはや秋も終わりかけで昆虫も見られないのではないか、という時期に実地検証をしてきましたので、そのレポートをお送りします。

 

第1弾の今回は実地検証の場となった「自然教育園」について。

 

JR山手線の目黒駅を降りて歩くこと10分。

都会に似つかわしくない大きな森が見えてきます。

そう、これが「国立科学博物館付属 自然教育園」。

 

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敷地面積は約6万坪あり、四季折々の自然が観察できる、まさに都会のオアシスのような場所です。

東京のど真ん中にあるにも関わらず、園内では1436種の植物、2130種の昆虫、130種の鳥類が記録されているそうです。

敷地は樹木に囲まれておりますが、内部には草はらや池、小川があり、水辺の生き物も観察することができます。

入場料は大人が310円。(高校生以下は無料です)

とても良心的な価格です。

受付でピンクのリボンを受け取ったら、いざ入場です。

 

ちなみに今回の実地検証で、数多ある自然公園の中からなぜ自然教育園が選ばれたのかというと、ミラセンシズの某メンバーがデートに使った時にとても良かったから、という理由です。

(もちろん立地の良さという点もありますが)

実際にカップルできている人も多かったので、ちょっと自然に触れたいな、と思ったら是非足を運んでみると良いかも知れません。

 

次回は昆虫判定機の初・判定です!

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